ブログに慣れていないエンジニア・デザイナーのためのブログ書き方

社内でブログを書いていくことが決まったけど、

・ブログ何書こうかしら・・・
・ブログやwebライティングしたことない!そもそも、どう書くの・・

と思っている方へ、使う言語も職種も関係なく使える 「ブログに慣れていないエンジニア・デザイナーのためのブログ書き方」 をまとめました。

ネタの見つけ方

ネタが思い浮かばない・・という方。

ネタの基本は「あなたが経験したこと」を書けばいいんです。

エンジニアでもデザイナーでも、「全く同じことを経験してきた人」っていうのはありえません。
なので、あなたが当たり前にできると思っていることでも、他の人からしてみれば「すごい有益な情報」になるケースは、よくあります。

具体的な例としては、

・好きなこと
・得意なこと
・失敗したいこと
・苦労したこと
・勉強になったこと
・自分が役にたったこと

などなど。

超シンプルな文章構成

ネタはできたけど、書き方が分からない・・という方。
「ブログ 書き方」とかでググると、大層なことが書いてありますが、難しく考える必要はないんです。

ブログの構成を超シンプルに考えると、たった2つ。

1. なぜ伝えたいと思ったか
2. 伝えたいこと

これだけです。

例えば、何かのエラーでハマって時間がかかったとするじゃないですか。
そうすると、

「なぜ伝えたいと思ったか」→「同じエラーが出た人の役に立てるように」
「伝えたいこと」→「発生した経緯、試したこと、解決した方法」

となります。

もちろん、エラー以外のネタにも使えます。


例えば、
自分が今のスキルを身につけるまでに学んだ方法。

「なぜ伝えたいと思ったか」→「これから同じスキルを身につける人の役に立つように」
「伝えたいこと」→「読んだ本、学習方法、アウトプット例」

みたいなことが書けますね。


ネタからブログを書くためのキーワード広げ方

書き方は分かったけど、文章に展開する方法が分からない・・という方。

そんなときは、「そのネタがどんなキーワードで検索されているか」を調べてみましょう。
「関連キーワードツール」を使うと、「入力したキーワードと一緒に検索されているワード」の一覧を表示できます。
http://www.related-keywords.com/

例えば「デザイン」で調べると、ワードをクリックするとこんな風に表示されます。


関連キーワードツール 使用例

表示されたワードをクリックすると 関連キーワードツール 使用例その2

関連キーワードツール 使用例その3

検索結果に飛べます。
検索結果をいくつか見てみて、どんな風に記事が書かれているかを参考にしてみるといいですよ。
ただし!コンテンツのパクリ・コピペはだめゼッタイ!!!! あくまで、構成の参考に。

ブログをすばやく書くコツの例

キーワードの広げ方も分かったけど、ブログ執筆に時間が掛かる・・という方。

いきなり、記事を書いてませんか?
記事を書くときは、すばやく書く順番があります。

1. なぜ伝えたいと思ったか
2. 伝えたいこと

をベースに、以下のテンプレートでキーワードを羅列します

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導入部 ※「なぜ伝えたいと思ったか」のキーワード

見出し1 ※「伝えたいこと」のキーワード

見出し2 ※伝えたいことの詳細のキーワード

見出し3 ※伝えたいことの詳細2のキーワード

まとめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最初は文章になっていなくてOKです。 キーワードをいくつか書いてから、5W1Hを考えて「てにをは」や接続詞でつなげていきましょう。

つまり、骨組みをつくってから、文章を肉付けしていくイメージですね。

コーディングやデザインも同じじゃないですか?

設計書もなくコーディングしたり、プロトタイプやワイヤーフレームなしにデザインすることは、無いはず。
完成形をイメージできた上で、コーディングしたりデザインすると思います。
慣れてくると、アタマの中にしか設計書がない場合もありますが・・笑

文章も同じ。慣れないうちはテンプレートを使ったほうが早く執筆できますよ。

まとめ

1.「あなたが経験したこと」をブログネタにする
2.「関連キーワードツール」でネタを広げる
3.「テンプレート」を使ってかく

ブログネタに困ったとき。
書き方に悩んだとき。
ブログ執筆に時間が掛かるとき。

ためしてみてください!
少しでもあなたのお役に立てれば幸いです(^ω^)b