PHPのコードを簡易的に試したい時に便利なビルトインサーバの紹介

こんにちわ!エンジニアの佐山です。

Rails(Ruby)を書いたり、Laravel(PHP)を書いたりな日々をおくっています。 なので、Railsで処理の最後に「;」を書いてしまうなんてこともあります 汗

今回はサクッとPHPのコードを試したいという時に便利なPHPのビルトインサーバーの紹介をしたいと思います。

公式にも書いてある通り、ビルトインサーバーは開発の支援を目的としてつくらているので、開発環境を起動するまでもないような時に使用するのがいいかと思います。

導入

Macのみになってしまいますが、導入手順を書いておきます。 brew installが使える前提となります。

以下でPHPをインストールするだけです。

$ brew install php

作業ディレクトリを作成

作業ディレクトリを作成して、作業ディレクトリに移動します。

$ mkdir PHP

$ cd PHP

index.phpを作成する

エディタはなんでもいいのですが、viで今回は作成してみます。

$ vi index.php

エディタが開かれるので、以下を入力

<?php
phpinfo();

起動してみる

PHPディレクトリで以下を実行

$ php -S localhost:8888

localhost:8888番ポートで起動をしています。

なので、http://localhost:8888にアクセスをすれば以下のような画面が確認出来るかと思います。

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index.phpの中身を変更してみる

$ vi index.php
<?php
for($i = 0; $i < 100; $i++){
  echo $i."回目のこんにちわ\n";
}

上記のように変更したら、http://localhost:8888にアクセスしてみましょう

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